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動きすぎだ

今日は溜まっていることを
一気に予定に入れた。
風邪で多くの人を待たせていたので。

朝からいろいろ準備して、昨夜から連絡して置いたところから次々と返事のFAXやメールが来る。
10時から、w市にミシンの修理、ロックとコンピュータージグザグミシン。
ロックは、糸かけミス、ジグザグミシンは音が大きい、変、というが、そのミシンの最初の音を私は知らない。

私の耳でも多少大きいかなと言う程度だが、リズムは大丈夫だと思う、でも何となく動きは変とも思う。

注油はと聞いてみた、したことが無いと言う返事、15年ぐらい前に一度点検してもらったと言う。
そして上を開けてみたら油がからからに切れている。
埃もかなり溜まっている、掃除して注油、
そして底を開けた、以前見てもらった時は上だけしか開けなかったと言う、確かにねじはすごく硬くて開かない状態でしたが、人が締めたはずのねじと思って開けました。
見事にゴミが蓄積していて、いくつかのギヤに糸くずが食い込んでいた、それを取り除くのにすごく時間がかかったが徹底的に取って掃除して注油してグリスも塗って、組み立てる、少しから運転して糸をかけて縫ってもらう。
凄く軽い動きになったと喜んでくれた。
私もうれしいです。
それは全回転釜のミシン、最近は作られていない、とてもいい品でした。
午後一時になってしまった、
すぐに家に帰って昼食を取りながら返事のない人に連絡、FAXに気が付かなかったと言う、3時ごろに来てくださいという、そこまで20分、でもその前に荷物を送るところがあって荷造りと集荷依頼、そして送り状の印刷、集荷はすぐに着たがいろいろ手間取って家を出たのが3時過ぎ。
着いたらなんとペンキ塗りをしていた(@_@;)
中断して中に入れてくれたがペンキのにおいが、、
そこでは職業用ミシンを見る、縫い目がおかしいと言う、糸調子はボビンケースのねじ緩めすぎ、糸がまるで止まっていない。
それを標準にして上を調整して試し縫い、、良いのだがなんか変、時々目飛びや裏に糸が飛び出る。
糸を針に通すときに違和感があったと思い出して針を見る、なんと正反対についていた、これでよく縫えていたもんだ。
針を入れなおして試し縫い、まったく問題なく綺麗に縫える。
そこで紹介された人がミシンが欲しいと言う、
そして何が縫いたいかを聞くと「普通の物、木綿とか」と言う、でも、私の直感はそれだけではないはずだと感じる、突っ込んでいろいろ聞いて出てきたのは「裂き織」で作ったものを縫うためにも使いたいと言う。
最初は木綿などを縫うならいろいろできるジグザグが良いと思っていた。
でも裂き織を縫うなら職業用ミシンでしょう!
職業用ミシンとロックミシンと言う結論になった。
とりあえず職業用、この後行くところで見せてと言われて車に積んであるものがあった、それはそこでメンテナンスした職業用とまったく同じ機種。

見せてと言う人が、置く場所やいろいろ考えてかなり迷っている、だから買わないかもしれない、買わなかったらぜひ売ってと言われて連絡先を聞く。

そしてそのロックを見ると言う人の家に向かう、出来れば先ほどの人に売りたいと思っていたが、
見て試し縫いして、いきなり作っている途中のバッグを縫い始める、持ち手を挟んだ部分も楽にきれいに縫える、すっかり気に入る。
お買い上げ決定。
そしてそこでもロックも見てと言う、糸かけ間違っていました、、
何で間違うのかしら、色分けしてある通りにかければ問題なのに、
そしてジグザグミシンも動かないという、針が下りない、原因は下糸巻にセットされていた。
それを解除して、、針は動くが、おかしい上糸がかかっているはずなのに緩すぎて下にたくさん出てくる、、時計を見たら午後8時過ぎ、、
預かって帰ることにした。

帰る時に携帯電話が点滅していることに気が付いた、マナーモードのままだった。
電話番号は見覚えが無い、二度かけてきている。誰だろう?

疲れました、

あすはミシンとは関係ないいつもの忙しい行動です。

咳がまた出てきた、、大丈夫かしら。
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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