FC2ブログ

記事一覧

車が壊れた

私の車が壊れた、
先週の土曜日(12日)、大宮の日進駅近くまで夫が一緒に行った。
帰り道「あれっ、オイルランプがついたり消えたりしている」と言う
「エンジン壊れてしまう」と言って
帰りに東大宮の夫の姪の家に行くつもりだったが辞めた。
すでに夜7時ごろ、今修理工場に行っても無理と家にまっすぐ帰る。
次の朝、お隣のご主人とオイルを点検していた。
警告ランプは点滅しないから大丈夫だと言う二人。

そして私の予定に合わせて9時40分ごろに家を出てきた戸田の駅に送ってくれた。
夕方にそこまで迎えに来てもらった。
その帰り道に「やっぱりオイルの警告灯が点滅する」と言う、時間は午後5時半、
コバックはもうやっていないよね、じゃあ、オートバックスに行こうと東浦和のオートバックスに向かう、
その手前でトヨタの店があった、「ここの方が良いかも」という事でUターンしてトヨタに行く
遅いから預からなければ見られないと言われて、私の明日の予定を調べて午後3時ごろに来ますと言ってそこから歩いて帰った、2,4kmぐらいを二人で歩く、私の重いバッグを夫が持って、夫の軽いバッグを私が持つ、寒いが歩いているから暖かい。
以前なら絶対歩けない距離を歩けるようになった喜びをかみしめながら、車がどうなるかという不安も感じながら家に着く。

次の日(14日)雨の中、夫の車で私の予定に合わせて送ってもらうが着いたころは雪になっていたので、いつもなら帰りも迎えに来てくれるが、その遠い距離をたぶん雪で渋滞になるだろうから電車で帰ると言って帰ってもらった。

予想以上のひどい雪だった、それで夫が東浦和の駅裏に来るのも大変だろうと考えて、南浦和に出てバスで帰ると電話する。家の近くのバス停から200mぐらいだから歩いて帰ろうと。

電車も遅れた、バスは来なかったのでまた電車に乗って最悪の場合家まで歩ける東浦和駅に行く、
駅裏はスリップして横向いた車を皆が押しているとてもじゃないが入ってくるべきではない路地、それで夫にここまで来ないようにと電話する、電話の向こうで言っている言葉が聞き取れないから、一方的に指図する(笑)、大きな通りのメガネ屋さんの所まで歩いて行くから待っていてと、眼鏡屋の前についてまた電話する、なにか大声で叫んでいる夫、「近い・・」目の前の渋滞してノロノロの車の列を見ると夫の車があった。ドタバタでしたので、2時間かかりました。

私と同じ時間に車で帰った千葉の野田の友人夫妻は5時間かかって着きました。

約束のトヨタに行く午後3時に行くのは難しいしそれを引き取ってくるのはもっと難しい、今私が運転できないから。
見積もりのFAXも届いていない、それで夫がトヨタに電話して話しした、
簡単な修理で10万円だが保証できないすぐに壊れるという、
エンジン総取替えと他も少しいじって50万円と言う、買い替えた方が良いですねと言う、それで修理を断る、雪が酷いので、明日または明後日頃取りに来ればいいと言ってくれた、必要なら中古を探すこともしてくれると言う

車は私には必需品、でも、新車を買うのは、今仕事らしい仕事をしていない私には無理、
夫も60歳を過ぎた時から不景気も手伝って収入は激減したし、
中古と言う考えのなかった夫が、やっと中古を探すかと言う、
しかし出た言葉は、走りさえすれば何でもいいと思う私なのに、自分の乗るものは動けばいいという事で今軽で通勤しているのに、私が使うための車を、「プリウスの中古を探そう」という
おいおい、、それはあまりにも、、
そういえば私が免許を取った時夫はセドリックに乗っていたが、私にもセドリックか、ローレルをと考えた、そんなお金はどこにあるのと断った、周りの友人たちが軽だっから軽で良いと言った、そして中古を探すと言ったら、
折れてでも軽なら新車でと言うので新車のアルトを買った、その後その軽を夫が乗って、知り合いからまだ新しいローレルを譲ってもらって私が乗るようになった、自然に、、
そして軽が夫の仕事場で今住んでいるこの場所で盗まれた、そして壊された。
その時に私はカローラに買い替えていた、軽の後もう一台カローラを買う、
ずーと新車しか選択しなかったが
もう新車は無理だ、
そしていろいろとお世話になっている私の友人(同じクリスチャン)に昨日相談してみた、誰か車を手放す予定の人はいないかしらと、
その時の返事に驚いた、詳細が聞き取れないので夫に電話を代わってもらったら、
普通に考えたらありえない友人からの申し出、友人所有の車を使っていていいと言う、
厳密に言うと会社名義の車、友人宅は会社をやっているが所有している倉庫を貸すなどの仕事で、それをしながら高齢の母親と脳溢血で半身不随になった弟を介護している、
その車、車種は聞いたが忘れたが、大きめかも、それを売ってくれるのではなく、使っていていいと言う、私に必要だからと、乗っていないが車検などはしてあるそうで、明日からでもどうぞと言っていたそうだ、
幾らで貸すという考えはない、たぶんずーと使っていていいという事だと思うが、
夫はまだクリスチャン同士の考え方がよくわからないから、戸惑っている、「いつもお世話になっています、ありがとうございます、早めに車を探すようにします」と言っていた。
でもここに引っ越した直後、走行距離5万km弱で車検が一年以上残っていたカローラを置く場所が無くて友人達の誰か欲しい人に無料であげると言っていたが、二ヶ月待って貰い手が無く廃車にした日に貰い手が現れて一足違いだったことがあったが、、
実例を挙げて夫に説明したが、決めるのは夫だ、

借りるという事は傷つけたりしたときの事など考えると確かに躊躇する、

さてどうしようか。詳細を聞く必要もある。あなたならどうする?

中古も探す努力はしますが、そして今すぐ私が運転できるわけではない、薬を飲まなくてよくなれば運転できるが、、しばらくは無理です。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

月別アーカイブ