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アレルギーでいろいろ断念

革で、バッグが作りたくて
本をたくさん集めた。

きっかけは、革が段ボールに一つあるから、
元々バッグを作る目的ではなくて、いろいろな部分に
被服や小物の一部に革を使ってみたい、
実際革製品もお直しで預かることがあり、
衣類の毛皮もレザーも修理してました。
ミンクのコートのデザインが古くて、物は良いからデザインを変えたいという希望にそってりホームしたり。
そういう事もあって、気になっていた皮も縫えるベルニナと言うミシンを購入したわけです。
使い古した革を扱うときには問題が無かったが、
新しい皮を足す時に、手が痒くなる事が幾度かあった。

そういえば時計も金属のベルトで友人と同じものを使っていたが、
私のだけが裏が緑青のように変色する、しかもつけている時間は短いのに、
それでそのベルトは毎年同じものを取り寄せて付け替えていた。
長時間付けると痒くなるため、普通以上に拭いたり磨いたりしていたが、
友人は全く手入れしないから裏を見ると黒い汚れが詰まっていたが、平気だった。
今思うと磨き過ぎて金属の成分が肌に触れやすくなっていたかも、
でも革のベルトも駄目だった、密着して通気性が悪いからと思っていた、
それで一時期プラスチックのブレスレットタイプの時計を使っていた。
今は携帯で時間が分かるから腕時計をつかけなくなった。

イヤリングも初めは1時間が限度、赤く痒く腫れてくるから、
指輪もかゆくなるためにつけられなくなってきて、婚約指輪も結婚指輪もはめられなった。
ネックレスも金属を避けて買っても、アジャスター部分の金属が触ると痒くなりただれる。
病院で金属アレルギーと診断される、
ピアスを付けたいと看護師さんと話していたら、あなたは絶対だめですよと医師に注意された(笑)

そして縫製中に皮で時々痒くなるのは何故だろうと思っていた、革の持ち手でも触れる時間が長かったりこすれたりすると痒くなる、気になていた。
革のバッグを作りたいと調べていて、驚いた。
皮革製品をなめしたり加工する時にクロムなどの金属成分を含むものが使われているそうで、それに反応してアレルギーが起きるそうだ。

そうか、そうだったんだ・・・

という事は私が革のバッグを作ると言う事は、
かなり危険な行為だと、うすうす気が付いていたが、、やっぱり無謀だろうか。
そういう事もあって、でもバッグを作りたいと言う気持ちも強くて、
手に入れたのが合成皮革巻いた状態で3種類、
その後本を買っていろいろ調べて、道具がたくさんいると知った、
えーー、こんなに、しかも高い、

うーん、少しずつ買っているが、総額を考えたら、沢山作る予定が無く革ではかなり厳しいだろう私は、バカな投資をしているように感じる。
すっぱりと革と道具を手放すか、、迷っています。
革と布(帯など)をコラポした物を作るとか、そういう方向でやってみようかなとか、対策を思案中。

最近買うバッグも、合皮が多くなりましたが、合皮でもメーカーによって値段は様々です。
お気に入りの新しいバッグはサマンサタバサのもので3万円前後でした。
先月放出したバッグは皮で使い勝手と大きさとデザイン、色など気に入って合皮だと思って買ったら皮だったので数回使ってかぶれて駄目で、誰か使いませんかと3人の友人が訪ねてきたときに預けたら、そのうちの一人(30代)がバッグ買おうと思っていたそうで、気に入ってくれて使っています。
収まるところに収まった。
そういえばいくつかあった革のバッグはほとんど手放していました。
特に引っ越した1年後、もとの家を貸すことになっての荷物の片づけの時に友人たちはあきれたかも、あっちにもこっちにもほとんど使っていないバッグがあって、要らないと言ったら、「良い物だよ、どうして」と言われたが、その時に答えが出なかった、居合わせた人たちは欲しいだけ持って行った。
気に入って買ったはずなのになぜ要らなくなったのだろうと考えた、その残してきたものは、全て革だった、そうだ使うとかぶれたのだった。
贅沢していたわけではない、良い物だがすべてノーブランド、定価より安く買っていたはず。
素材にこだわりは無い、重いのは嫌だ、入れるものが多いからせめてバッグは軽い方が良い。使いやすい大きさとデザインにだけこだわる。

100%革はあきらめよう、と言う前に、作るとしていじり続けて大丈夫?(笑)

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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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