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手話通訳

今まで、どこに頼めばいいのかわからなかったが、
今日、行った場所に偶然、手話通訳派遣などの文字が見えた、
用事を済ませてから、もう一度確認して、
社会福祉課のある場所に行き

とにかく一度は説明を受けないと、いざというときに困るので
わざわざ出直すより、今聞こうと思った。

手話通訳を依頼する方法や、要約筆などについて聞いてきた。
もちろん手話で、丁寧に説明してくださった。

ファックスも返信してくれてやり取りすることなど、
メールもOK

遠慮なく、必要なときに頼らせてもらうことにしました。

以前まともに筆談もしてくれない病院で大変だった、
こっちの言っている事もまるで伝わらなくて、減らして欲しいという薬を
逆に増やされて、医師の言葉が分からないから、なぜかも理解できず
素直に飲み続けて、かえって大変な症状になった。
きちんと話が伝わり、自分でも納得するには、通訳者が必要だと思う。
聞こえていないと分かっていながら、あの様子は、すごく見下されているのを感じた。
あの病院には技術はあっても心がない医師だから私は二度と行かない。

そういえば聞こえていた頃にも、自分の腕にうぬぼれていた医師が、横暴な態度をとったことがあった、
診察拒否された、歯科医師二人と、整形外科の医師一人に。
歯科医師の一人は、私が口を大きく開けられない体質で、
もっと大きく開けてと、怒って、治療を途中で投げ出して、奥に行って出てこない、
助士が困って、今日は無理だから後日で直してといわれ、次の予約をとる時に、
助士が奥に行って予約に時間を聞いてきた、すごく困った顔をして、
言われた時間は、その時間にやっているの?と妙な時間だった。
そして予約の日時に行ったら、医院は閉まっていた昼休みに入っている時間だった。
拒否されたと悟った。

今行っている歯科医にその時のことを言ったら、口の開き方は個人差がある、
その大きさでも工夫次第で問題なく治療できるので心配ないですよと言われた。
自分の意のままにならないと、声を荒げて、怒ったり、投げ出してへそ曲げた状態になるのは、大人としてどうかな、、
でも実際そういう医師がいる、
先生と呼ばれる立場の人に、こういう幼稚な人がいる、
患者という弱者相手の仕事で、障害者となるとさらに見下す人がいる、
これが誰か、患者ではなくそれを助けるために付き添う人がいると、態度もちょっと違ってくるような気がする。

場合によっては医師が選べない事もある、筆談を面倒がる医師も時々いる、
看護師が変わりにはきはきと言い直してくれるときもあるが、それさえあいまいにしか聞き取れないから、誤解が多い、
買い物や、いろいろな時、会話が必要なときがある、嫌がらずに積極的に書く人も多い、
サービス業や、役所はがんばってくれている。
iPadで筆談してもらうのが常だが、
それが面倒に感じて10ぐらい口で言って2ぐらいしか書かない人も多い。

自分が聞こえなくなる事だって絶対無いとは言えない、誰だって、
でも、それを想像さえできないのだろう、

今後必要なシーンで通訳してくれる人たちに頼ります。

災害の時なども、情報がわからないから、通訳などが必要ですと今日言われました、
確かに市の防災無線で時々何かを行っているが、聞こえても雑音にしか聞こえない、
何を言っているのかわかったことがない、
駅の放送もわからない、急な大切なことを行っているとしても理解できません、
知らない言語の中にいるような状態です。

いざというときに頼れるところがあるとわかったのは、よかったです。
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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