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私って 何か変

月曜日
歯科に予約していたので、行くが、
すっかり忘れた、
医師は25年ぐらいの友人ですが、
私が扱っている(ほとんど売る活動していないが)健康食品の
田七が欲しいといわれて、わたしから手に入るってどこで聞いたのと聞き返したほど
そして前の治療の時に取り寄せて持って行ったが、
それを飲み切っていて、先週の月曜日に頼まれて、取り寄せていたが、
玄関に置いたままで、出る時に見えるから忘れるはずはないと思っていた、
でも、偶然その上に段ボールが乗せてあって、すっかり見落として、
行ってしまった、
行って治療用のいすに座った時に「薬は?」と言われて

しまった、忘れたと思い出した、終わったらすぐに戻って持ってきますと言ったら
明日でもいいと言われたが、明日は違う予定があるから無理
助手の若い女の子が筆談ボードに書いてくれたのは
「先生、田七が切れてから、痛風の傷みがひどくて泣いています、田七は効いていたようです」
と書いたので、やっぱりすぐに持ってくることにした、
歯科医院は草加市だが、15分で行ける場所なので、治療が終わった時に「30分待ってくださいと言って戻った。
大急ぎで帰ってすぐに引き返えした。

帰り道、昨年市内に引っ越してきた友人家族、番地がまだ地図に載っていないところで、数回探したが見つからず、
先月偶然出先の栃木で会ってその時にカーナビで探しやすい番地を教えてもらった、
今月中ごろからすごく気になっていたので、
帰り道カーナビにその番地を入れて行ってみたが、その道路沿いにその名前の家ががない、
うろうろしていたら、おばあさんが出てきた「どこを探しているの」と聞かれた、声はよくわからないが口の動きはそうだったので、
「Hさんという家ですが、昨年引っ越してきた人です、知っていますか」と聞いたら
「自分はわからない・・・」後半は言っていることが聞き取れず横向いてしまったので口も読めなかったが、
手招きして隣りに入っていった、
待っていると隣のおじいさんが出てきて目の前の路地を指さして、その奥の家だと身振りで教えてくれた、車も停められると、
でも12時10分だったので、家を確認して後で出直すつもりだったが、おばあさんとおじいさんが並んで見ているから、行かないわけにいかず、
仕方なく車をそこに移動して玄関に行ってインターホンを鳴らす、
カメラがついているから、誰だかわかって出てきてくれた、
歯医者さんの帰りだから、家だけ確認して、出直すつもりだったと伝えたが、「いいから、いいから、入って」と中に、
その夫妻は健聴だが手話が出来るので、会話はスムーズ、
そして、なんと、私がすごく気になっていた時に、奥様は転んでひざに大けが、8㎝ぐらい縫った跡があった、
裂傷だけで、骨や筋は痛めていないが、「二日入院して、退院してきたが、まだひざが曲げられなく階段などは上がれず、
介護用ベッドをリビングに置いてそこで寝起きしていた、ご主人もいて、いろいろ話を聞いた、
その日、本当は、乳がん手術後の定期検診だったが、寝坊してしまったので明日に変更して、ご主人も、予定がなくなったからのんびりしていたそうだ、
「すごいタイミングだよ」と言われた、
すぐに帰るつもりが、お互い話がたくさんあって、気がついたら4時、
歯がどんどん痛くなってきた、
帰ることにして、出てすぐに、歯科医院に電話する、「すごく痛くなってきたので、また行ってもいいですか」
何を言っているかよくわからないが、一方的に、いったん家に帰ってからまた行きますと電話を切る。
家に帰って、空腹なので、何か食べようとしたが、痛くてまったく噛めない、
仕方なくスムージーを飲んで、また歯科医院に行く、今日3度目。
差し歯にしたところの歯茎が腫れていた、治療して、薬をいただいてきた。

痛みと腫れは、薬が効いてきて夜には取れた。

次の火曜日
いつも通りの友人と待ち合わせて、約束していた聾者を訪ねて、お昼はとちゅのお店のフードコートで持って行ったお弁当を食べてから帰るが、
帰り道の位置に住んでいる友人の事が今月に入ってから、すごく気になっていた、
忙しい人だからなかなか予定が合わない、何故かmailしても返事がない、
思い切って、彼女の自宅に電話してみる、居た、
いま近くにいるけど「顔見によってもいい?」「いいよ、待っているよ、夫が退職しているけど。」ご主人とももちろん顔見知り以上です。
彼女とは35年ぐらいの付き合い、
行って驚いた、私がすごく気になったころ、今月の初めから彼女は体調が悪くて毎日寝ていたという、20日間ぐらい、やっと動けるるようになったんだよと言う。
そこに彼女の友人たち3人が来た、一人が手話で挨拶、そしてその人は挨拶だけじゃなく、手話が上手なので、手話は何処で覚えましたかと聞いたら家族に聾者がいたからという。
友人との会話は聞き取れないところは筆談だったが、
その手話の出来る人が通訳してくれるので、会話には入れて、帰るはずが、そのまましばらくいることになった。
友人が、私から洋裁を教えてもらったことや、あのワンピースやスカートと話し出して、それを聞いていた一人から、お直しを頼まれた、


私が、誰かの事がすごく気になった時、その時のその人は大変なことになっている、行方不明や、生死の間をさまよっていたり、
これは過去にも何度も経験している、

だから、異常に気になるときは、行ってみるのがいい。


虫の知らせ、第六感、何だろうね?。
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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