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夫の入院と治療まで

7月12日木曜日に仕事の帰りに輪切りとげその二パックを買って来て煮てくれと言う
それを煮て、少しでも早くビールのおつまみとして食べたい夫、
煮たら早速半分ぐらい持って行って自室で食べていた、残りを別のうつわに移して
その煮汁にサトイモを入れて煮た、
二袋煮たので二人の家族では多いぐらいのはず。
私は味見を兼ねてお芋2個だけ食べたが、夫には多めに持って行って
残りを次の日の為にタッパーに入れて仕舞った。
金曜日に食べようと冷蔵庫開けると無い、
夫が全部食べつくした。
よくある事ですが、多すぎるよと言った。

7月13日金曜日に夫は珍しくお休みだった。
月曜日まで連休!
私は予定通りに
普通に夕飯午後5時過ぎに食べた後の事
午後7時頃から胃のあたりが痛かったそうだが、私に言わないでいた。
土曜日に仕事はお休みで月曜日の祭日まで連休
集会の予定だが、夫はみぞおちあたりが痛いから休むと寝ていた、
食事はあまり食べられずに、行ってらっしゃいと送り出された。
帰ってみると、かなり痛そう、食べ過ぎでこうはならないのではと心配になる。
病院に行こうと言うと、痛いのに、本人は大丈夫と言う。
日曜日の私の予定は関係者に全て断り、休止のメール連絡をして、
休日のその日の当番医を調べる、小児科が多く書かれているが
やっと、内科と胃腸科がある病院を見つけた、はとがや病院
初めての場所だがカーナビで行く。
そこでは触診も無く、痛み止め2日分だけ出されて「大きな病院に行ってください」と言われた。
本人は連休明けの火曜日に仕事に出るつもりでいる。
それは無理だと誰の目にも明らかな状態、
それで、夫には寄りたいところがあるとだけ言って、
まず夫が食べられそうな消化の良い飲み込みやすい、物を買って
もう一カ所と言って行く先を告げずに夫の会社まで行く、
夫は車から出ようとしない、怒っている。
でも、無視して、会社は夫の姉の家族が経営しているので、
まず姉に事情を話して、火曜日病院に連れて行きたいから休ませてほしいと告げる。
夫は大丈夫と言ったが、姉と甥は休んで病院に行くように言った。
それでも、仕事に出ると言うので、「その状態で出て事故でも起こしたらどうするの」と言って
休みを夫本人に認めさせた。
月曜日の夜会社から夫に電話が来た「明日出られるのか休むのかどっち」と
夫は「休みます、病院に行って来ます」と言った。
その時点で夫はまだ軽く考えていた、次の日は仕事に行けると。
火曜日に協同病院に行ったら、来週の月曜日に胃カメラ予約、その次の日に診察、9月に内視鏡予約となった
痛み止め?らしい薬を一月分出された。
触診なし。

どうも腑に落ちない、看護師は痛みが強かったら予約前でも来てくださいと言っていた。
どんどん食べられなくなる、

私の予定はすべて白紙にして
夫を何とかもう一度早めに病院に連れて行くために説得していたが
大丈夫と強がるが、、胃は痛みがなくなってきて、わき腹が痛いと言う、
困っていたら
19日木曜日の昼過ぎに、二階にいる私の所まで寝間着から外出の服に着替えて
東浦和の病院に連れて行ってくれと言う、
いいけどどうした急な心の変化は、聞けば姉からそこに行くように電話があったそうだ。
「私が幾ら言っても頑として受け入れなかったのに、どうして?」と聞けば
「せっかく電話して来てくれたから」と言う答え、
姉には(姉達には)頭が上がらない末っ子の夫です。

そして東浦和の東和病院に行くと、若い医師が、まず、症状を聞き触診、わき腹の激痛カ所を
エコーで調べて、CTも撮り、
すぐに大きな病院に行くように、手術が必要ですと言った、病名は後腹膜膿瘍で穿刺が必要と
結局近くの予約入れて有る協同病院に紹介状が書かれて
寝ていた時の肌着のまま上を着てきた夫に家によって肌着を取り換えてから行こうと言うと
急いでいくように言われたからと、家に寄らずに最短距離のルートで協同病院に行った。
ちなみに運転は私です。
すぐに最初の内科ではなく外科に案内されて、
エコーとCTを又撮って、
入院となった、まず点滴で抗生剤投与、その後穿刺治療となったが、それではうまくいかなくて

私の携帯に病院から電話が来た、聞き取れないが、病院からという事で緊急にどうとか言っている
すぐに駆け付けると、
緊急手術になりますと言う説明が始まった、聞こえないので徹底的に筆談してくれて
私と夫の要望もはっきり告げて、ちょっと騒然となったが、
意思を尊重してくれるという事を書いてくださったうえで同意書に署名した。
実はその日に見舞いに来る夫婦がいて、その旦那様が出発する時間に合わせて私が家を出る予定だった
その連絡待ちの間に、入院したと聞いて木曜日の午前中に私が会った友人が訪ねて来てくれた、
今、連絡待ちでとすぐにでも出なければならない事を話して要件を手短に切り上げた。
色々心配して、助けになりたいと信じられないすごい内容の申し出をしてくれた。
そして見舞に行く人の連絡を待っている間の病院からの呼び出しだったので、
事情が急変してすぐに病院に行くことを伝えた。
医師の一通りの説明の後、メールで経緯を伝えた、
その友人は自分たちの用事が済み次第夫婦で来てくれた。
私にとっては手話通訳してくれる貴重な存在です。

夫も知れば頼りになることを知っているが、伝える間もなく手術室に行った。
手術が始まってすぐに来てくれて、2時間の手術中ずっと一緒に家族の控室にいた。
もう一人若い女の子が仕事帰りに見舞いにと来てくれて一緒にいた。
一人よりどんなに心強かったか。
感謝です。
切って診るまで原因は不明だったが、切って分かったのは、
虫垂炎が破裂して後腹膜に膿がたまったのが原因だった、虫垂を取り
後腹膜の膿を綺麗に洗ってくださったと説明がありました。
手術は成功でした。

病名から調べると
虫垂炎が原因の事もあるのが出ていますが、違う場合ガンとかもあると言うので
凄く心配でした。
不幸中の幸い、原因が虫垂で良かった。
虫垂炎の場合と違って切った傷はとても大きいです、お腹の真ん中を長く切りました。

後は順調に回復できれば、退院も早いでしょう。

帰りに、どこに行ったか分からなくなった夫の「おくすり手帳」
もしかしたらと最後に持って行った薬局に「ありませんでしたか」と聞きに行った
忘れ物の中には無かった。
それで、再発行していただきました。
なくなった方には、先日の薬の分と、今年一月の風邪の時の分とその一年以上前の
風邪の時の分だけしか記録はないです。
先日の分も再プリントしてくださいました。

とりあえず、覚書としてここに記録することにしました。

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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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