FC2ブログ

記事一覧

疲れた

約束通りに、午前中は近くの、時々ミシンメンテをお願いされる
お直しをしている人の所に行く、
引っ越して初めての場所、分かりにくくぐるぐる回る、
歩いている人に聞いてやっと分かって行ったら入り口で待っていらした。

驚くほど、破損して使えない状態のアイロンとロックミシン。
部品取り寄せだけの問題じゃないし、
手間暇とか考えて、メーカー送りしたほうが良いと判断し、
購入店が私も知っている所、当時私はまだ販売していない時期で紹介したのが私だったから。
電話番号を知らないと言うので、教えて、
その間使えないと仕事にならないので、私のロックミシンの一台を貸すことにして置いてきた。

家に帰ったのが12時昼食をして、歯がどうもしっくりこない部分があったので歯科に連絡して午後4時の予約を入れる、
治療の終わる時間を想定して、先週預かって、修理が終わっているロックミシンを納品するためのメールをする。
歯科に行く前にロックの仕上げの点検をして、伝票を用意して、車に積み込む。
歯科を終えたところで、ミシンのお客様から、仕事から家に戻ったので来てくださいとメールが入っていた。
ミシンを届けたらすぐに帰るつもりだった、時間は5時40分ごろだったので、
所が、付いていた糸を入れた袋を渡したら、
糸の付け方がわからないからと、ミシンを置く部屋に案内された、
糸かけをして、もしかしてと思って聞いてみた
「かがり幅を変えたり、メスの位置を変えるのは分かりますよね?」
『いえ、怖くてしたことないです、いつもこの幅で、4本糸で縫っていて、糸を変えるときは知人に来てもらって替えてもらっていました』
今まで縫ったものを聞くと、カーテンとか他は、小物を少しと言う。
ジグザグミシンの事もいろいろ聞いてきた、
『これの下糸はどうやって巻くの?』って、
刺繍ミシンで自動下糸巻き機能が付ているが、それは刺繍の途中で下糸が足りなくなったら巻かれるものだったが、
刺繍中ですよね?と聞くと ???と言う顔、
説明書を出してもらって確認する、やっぱり刺繍中だった、

刺繍していないときは、ここで巻くのと違う、ボビンも違う、
説明書のその個所を開いて、説明する。
ジグザグははしかがりを使うと言う、
ロックがあるのになぜ?
ロックは早くて怖いからと言う答え、
刺繍はほとんど使っていないそうだ、
持っている糸を見ても、刺繍糸はないから歴然だった。

その刺繍ミシンも数か月後にメンテナンスしたいと言う、ちょっと見ただけでもすごい綿ごみだった。
おかしな音がすると言うが、私には聞こえない、
確かに妙な振動を何かにぶつかっているのを感じる、ごみによるものではないかと推察する。

縫う時は、最低速度で扱う様子だったが、レバーは一番遅い位置になっていた、試し縫で最速にしたら、驚いてみていた、
でも「もっとパワーのあるミシンがが欲しい」と言う

パワーはともかく、単純な物の方がいいと思う、その人に複雑なものは使いこなせないようだ。

初歩の初歩が分からない状態、
例えばロックミシンの糸のほどき方もわからない、
実際にやって見せたら、感動していた。

やっと帰れたのは7時半過ぎで、そこから家まで車を飛ばして、8時頃、
へとへと、夕食を食べに行こうと言う夫に、
その前にしなければならないのがau関連からかかって電話に、かけて、聞こえる夫に話してもらう事だった、9時までならと言われていたので、
聞いてもらったら、下取りに出したiPhoneの書類に不備があったそうだ、聞き取りでそれは解決した。
身内以外の電話での対応はダメだったようで、夫が帰ったらかけてくださいと言われていた。
昼のお店の人が、電話を代わってくれてメモしてくれたのはそのことだった。

聞こえない事による不便はこういう時に発生します。
大事な連絡が、メールやFAXでは対応していないことが多い、本人確認ができないかららしい。
電話のガイダンスが全く聞き取れない私は、ガイダンスで番号や記号を選ばせる電話がまったく使えない、
最近分かったのは、なんでもいいから、1か2を押して、出てきた生身の人間に聞き取れないから適当に相手が出る番号を押したと伝えて、こちらの要件を言う、そしてできればFAXでお願いしますと一方的に要件を伝えて、返事をFAXにしてもらう。
この方法で幾つか乗り切れたが、そうもいかないのが今日のような場合。
最悪の時は手話通訳者同伴かか筆談をお願いして、その会社まで出向く。
これを書いていた思い出した、後でと保留にしたまま、会社の場所がわからなくて放置しているものがあった。
思い出したところで、解決に向けて努力しなくては、、、




スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

月別アーカイブ