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今に至るまで、

15~10年前はお先真っ暗と言うほど体調が悪くて10年後生きていられるかさえ不確か(かなり危うい)でした、
その時に覚悟していたのは脳が駄目になるかもと言うことと、
爆弾を幾つも抱えていたので、さらに違う原因で車椅子生活の覚悟でした。
昨年春まで杖を使っていたのに、今年はよほどきつい時以外は杖も要らないです。
傾斜の緩い坂も上れませんでした。

でも、人間行くところまで行くと下がりきったら後は上るしか無いんですよ、その時から徹底的に前向き思考になって<無理にでも)ストレスの原因はできるだけ避けて、そうしたら時間はかかってもどんどん良いほうに進み始めました。

気の持ちようという言葉がありますが、今の私の体調を元気な人がいっぺんに受け継いだら耐えられないと思います。
実際身体障害者3級となってしまっているのですから、
それでも、私の今までから見たら、何よりも精神状態が良いのです。
体調もかなり改善されてきています。
以前を知っている人は皆「良かったね」と喜んでくれるほどです。
自分でも小さなことに喜びと満足を得られています。
マイナス思考になっていた時はあるものに感謝ではなくて足りない事に不満でしたから。
まだ、これがあるじゃないか(喜)というよりこれしかない<不満)と言う考えでした。

何より顕著なのは病院に<内科・整形外科)行く回数が減りました、以前は毎月何回も通っていた人でしたが、、
先日健康診断の結果の一部未だ出ていなかったものをを次に行く時に聞けばよいと思っていたら5ヶ月も経ってしまっていた、聞かなければならない別な用事もあったので行ってきました、悪い所が無いのに待合室で待っているのは変な気分です(笑)
お医者さんの受け答えが何だか冷たく感じたのは、、
まるで病院を変えてしまったように来なくなった患者だから?
内科は変えていませんよ!と言いたかったが(爆)
それより久しぶりにお会いした医師のやつれた顔が気になったのですが、、
痩せたのではないやつれなので、、私は少し痩せたがやつれてはいない(やせ足り無いから?)
整形外科的に無理な所もあるがこれはしょうがない、以前から見たら奇跡的なほど良くなっています、これを維持、さらによくなるようにしたいです。
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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