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家電製品とアスベスト

洗濯機の事から色々調べていて知って、驚いた!

私たちの周りにある家電製品、
メーカーによってアスベストを使うのを辞めた年はまちまちです。
2000年で辞めたメーカーと2004年ぐらいまで使ったメーカーがあります。
それぞれのメーカーで何に使用したか型番などを公表しています。

使われていた物は、トースター、オーブントースター、オーブンレンジ、電気コンロ、電気ポット、クッキングカッター、ジューサー、ミキサー、電磁調理器、冷蔵庫、ミシン用フットコントローラ、洗濯機、アイロン、掃除機、エアコン、こたつ、電気ストーブ、照明器具、スタンド、ヘアドライヤー、電気温水器、換気扇 等

何と一時期はベビーパウダーにまで使っていたそうです。

子供の頃、豆炭アンカのオレンジ色の金属のカバーを明けると豆炭を入れる窪みが付いた石綿がぎっしり敷き詰められていました。
結構色々な所で目にしていましたが、それがいかに危険だったか知る由もなかった。
今でこそ、その危険性がわかって浸透しているので古い建物などに使われているぐらいだろうと思っていました。
2年前まで家電製品の中に使用されていたなんて、、
我が家にある古い物を調べたくなりました。

飛び散る危険性は無いというが、それらを廃棄処分する時は市の方にきちんと処分してもらわなければならないそうです。

有料ゴミの処分はこういうことも絡んで有料なのかも、、

そういうわけで今まで使っていた洗濯機型番で検索したら、見事にアスベスト使用リストに出ていました。
数時間前までは、主人の仕事関係の工場に持って行ってそこで使うということになっていましたが、
アスベストの事を知った今、その問題の無い機種なら良いがわざわざ持って行くのは良心が痛みますので、主人にこの事実を伝えました、主人も電気屋が新しい品を搬入する時に手数料を払って処分してもらおうと言いました。
あとどれだけ動くのか分らないのだし、これで良いのだと思います。
そう決まって洗濯機を見ると今まで目に入らない傷や汚れが急にはっきりと見えるようになった(笑)
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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