FC2ブログ

記事一覧

生活上手な先輩

引っ越してきて知り合いになった人生の先輩
自作に見えない手作り服をきれいに着こなしている。
洋裁は習ったのかなと思っていたら、自己流
それもなんと洋裁関連の本など買った事も見た事もないというから驚き!
どうやって作っているかと言うと
サイズの合う服を解かずひろげて各パーツごとに新聞紙などに写し取って型紙を作り、縫い方は良く見て考えて縫う、
そういう状態だから、糸の種類など頂き物などで手に入れば何でも使うから太さと生地の関係など知る由も無く、、
それでも見栄えのする物が出来上がっているのです、すばらしいです。
お住まいのマンションご主人が床を張り替えたり壁紙を張り替えたり、、
ご主人は公務員です大工関係ではないですよ、そして日曜大工でテーブルを作ったり、、
はじめうかがったときに「暗い」と感じた家の中が床と壁紙で明るくなりました。
そしてもっと驚いたことは、、その光熱費、、電気料金1月3000円水道2ヶ月3000円それを超えることは無いと言う、
食器洗いはもちろん食器洗い機をご使用、日当たりがあまりよくないから暗いのですが来客があっても日中はめったに明かりをつけない、徹底しています。
客がつけてもさりげなく消す、、絶妙のタイミングで、
けしてケチケチしているように見えない、何かをしてもらったらしっかりと常識以上のお礼をする人です、だから誰にも可愛がられます。
さらに定期的にこぎれいに髪を手入れしているが、、なんと私の知っている人がカットしてくれているそうです、美容師ではないです、どちらかと言うとずぶの素人、、
あなたも切ってというと喜んで切ってくれるわよ、、と言われたが、
私自身もカットするのは好きです、人のは切っています、特に主人のを、以前住んでいたところではご近所の奥さんやお子さんの髪を切ったこともあります。
長い髪のときは自分の手が届く長さの時までは自分で切りましたが、今ショートなので無理でめったに行かなかった美容院に頻繁に行き始めました。
この費用馬鹿になりません、、今までロングだったので特別なことが無い限り行かなくて済みました、着物を着るときのアップも自分でしていました。
ショートは不経済です。

人生の先輩に原型をはじめ沢山の型紙を作ってあげました、
そして先日はスカートなどにファスナーをつけるときミシンで裏地につける縫製工場の方法を教えました、その時に表地につけるのもやったら、どうしても仕上がりがファスナーが見えてしまっていたのはこうすれば解決できたのね、と納得されました。
表地のファスナー付けの下になる方の布を1~2mm内側を出してその位置を縫ったのです、上にかぶせる方は寸法どうりにするときれいにかぶさってファスナーが露出しません、私が何気なくしていることでしたのでここをこうしてとは言わないで生地を折って縫ったのですが、
1を見て10を悟る人です、教えやすいです。
ミシンに付いていたL型のガイドの使い道がわからないでいたそうです、(キルティングなど作らないしと)表地にファスナー付けの時にこれを使うとしつけ無しでまっすぐ縫えるからと使ってみましたら、納得していました。

後日、型紙を作っていただいたお礼にとりんごを一箱送ってこられて驚きました。

私の中古のロックミシンを譲ってみたらうまく使いこなしています。
もちろんミシンに安いからと今まで使っていたと言う100均の針、ボビン、糸などが何故駄目なのか説明したらミシンを長持ちさせたいから使わないと言って私から必要なものを沢山お買い上げくださいました。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

月別アーカイブ