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予定は未定だったが着物になった

昨日の事

テーブルクロスを探すが、
一昨年使ったものが無い、、なぜ?
テーブルをすっぽり覆う形にしてその上にレースのを乗せて使ったが
昨年は、誰が用意したのか、全く違うものだった。
テーブルが透けて丸見えで、うーーんだった。
使うテーブルが普通のしゃれたテーブルではないから、覆う形が良いと言われていたのだったが。

デパートに何カ所か行って見たが、イメージの物が無い。

手持ちのカットワークのは小さかった。

用意して試したレースがいくつか置いてあったので、それの下のを
やっぱり作る、でもそこのカギを持っていないからテーブルの、採寸に行けないし、

そうだ一昨年の時には試作したちょっと違うデザインのがあって、
それが自宅に残っているはず、探して見つけた。
それをもとに、OKだった物に作り替えた、
レースも、周りのレースが気になるので、取って巻きロック仕上げにする
白いウーリーナイロン糸未開封だが古いためかふんわり感が少ない、
それで納得するまで3、4重ねる。
アイロン掛けても持っていくまでにしわが出るからアイロンとアイロン台も用意して、

頻繁に着物着る?とか、着物着てね、と言われていた、
昨年は着てから動いたら汗だくだクになり、脱いで洋服で行った。

今年はまあまあ気温もちょうどよい?
そこで午後になってから着物を出した、、どれにしようか、
しばらく着ていない金色のを選んだ、
帯は、これに合うものを探して重ねて見ているときに、目についた、バッグにする予定だったエンジ色の名古屋帯、これにしよう、体にまいてみる、
太り過ぎたから模様が脇に来た、斜め横のはずが、
バッグにするなら、切ってしまってもいいと考えて、急遽造帯にする
それとは分からないように作る。

間に合うかどうかわからないから、夫に電話してみる、聞き取れる様にゆっくり繰り返し
私は聞こえたことを繰り返して言う方法で、3時に帰ると分かった、
2時半に風呂を洗ってお湯を張る。

夫が午後3時に帰って来た、床屋にも寄ってカットしてきていた。

お風呂に入ってもらう、
まだ巻きロック終わっていない、、

夫は、自分の車の時計が狂っていると言う、なんでこんな時にと思いながら、
夫の部屋の時計を確認してそれに合わせて3時38分に設定したが、
もうこんな時間だった?
夫が見ているTVの画面に出ていた時間を見ると、あれ?3時01分、部屋の時計が狂っているよ、
と言うことは、車の時計は正常だったんだ、元に戻すためにもう一度、
そして夫の部屋の時計を直す。無駄に時間が流れた。

長じゅばん未使用のを出してみる、着物と裄は合っていたが、丈が長すぎた
急いで詰めるが、着てみたらなんか変、仕立て方がいつもと違う、分厚い、着ずらい、
私にでも幅が広すぎた、却下、
いつものを出して着る、ことにした、半襟がかかっていなかったので縫い付ける、他そろっていないものはとバタバタ・・・
アイロンが必要なたたみじわを伸ばしたり、

4時半過ぎに、夫が夕食の心配をしている、一人で食べて来るとか言っていたが、消えた
ほどなくして、お寿司を私の分と二つ買ってきて、お茶と言う、
ごめんね、忙しすぎて、それどころじゃない、
夫が自分で入れた。
夫が食べ終わってから、私が食べる、入れてたはずのお茶が無い、
ぬるくなって捨てたようだ、入れなおしてくれた、美味しい、上手に入れていた。

それから着物を着る、夫が手伝い始めた、分からないから、帯揚げをわざわざ帯枕から離していた、
そうとは知らずに仕上げて横を見て仰天、帯枕と帯揚げを外して、
これはこうやってと夫に説明する(なんでこんな時にこんなことをしている時間は無いのに)
いつもと違うインナーを着た、本来はブラの上に着るぴったりしたものを、ブラを付けずに着る
ピッチリするので胸をつぶすのが目的で、
ところがこれが思わぬことを引き起こした、
いつも自分の着付けは苦しくないのに、帯がやたらと苦しい、胃が痛いような、動きにくい。
そんなに締め付けていないはずなのに。
出発して車の中の助手席で気が付いた、「私のおっぱいは、どこ?」言って自分で爆笑、夫には何のことやら、
つぶした胸の下3分の一ぐらいの部分に帯が乗っている、これがおかしな苦しさの原因だった、
車の中で帯を解くことも、着直すことも不可能、帯を一生懸命下に引っ張る、
帯揚げを結びなおしてしばらくしてから、大爆笑、シートベルトの上に帯揚げしめていた。
このままじゃ降りられない。
一人で思い出しては大爆笑、
何が何だか、大丈夫か自分、(夫は飽きれているだろうな)

自分の予定より30分遅れて着く、まあ他の人から見れば十分早めなのだが、
すぐにテーブルに行く、レースだけが掛けてあった、それを外してまず縫って行ったものもかぶせる、
ピッタリ、良かった、
前面の部分のしわをアイロンで取り、それをかぶせて、先に乗せてあったレースをかける。
巻きロックして行ったものは今回は使わないことにした、そこに置いてあるレース類は、古い一つを除いて全部私が持って行ったものだった。

皆も納得、これで良し。

熱いアイロンをしまうわけにいかない、人が触ることのないそして見えない位置に置く。
帰りに忘れないようにとだけ言われた。

私の役目は果たせた。

聾の友人が、高校(和裁の?)の時に自分で縫ったと言う着物、帯が無くて一度も着ていなかった、
もうお嬢さんが大学生になって 長い間日の目を見なかった着物、
昨年それを聞いて、着物の画像を送ってもらい、手持ちの中の未使用で合いそうな帯を見繕ってプレゼントした、
今年、美容院で着付けしてもらったと着てきた、とても似合っていたが、
帯締めも持っていなくて、美容院で借りたそうだ、
帯揚げと帯締めを買わなくちゃと言っていた。

終わって帰ったら、凄い疲労感。

テーブルクロスは、洗うために持ち帰る、上に乗せたレースはセンターに置くならいいが、
前面から見えるようにするには中途半端な幅だったので、ずれ落ちると困るので、セロテープ下の布に止めていた、
このレースもう一枚あるはずだから探して持ち帰って二枚を繋いで広げることにする。

次の日の今日、汗にまみれた襦袢などを洗いたいがお天気が悪い、小雨も降って、止め。
着物も数日下げて湿気を抜いてからしまう、
和服用のハンガーが幅を取るのでドアを開けてドアの上に掛けるもちろん閉められない、
このまましばらく下げて置く。

反省点、和服の時は前日から用意しましょう、
当日縫うことが無いように、事前に準備しておくこと
写真では金色は、黄色に映る、見事に膨張色、(^_^;) 痩せてから着よう(笑)



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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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