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痛みの記憶が、、

ポーランドの情報番組で大惨事 クギを使ったマジックの失敗で司会者が右手に全治1カ月の大怪我というニュースから

手だから、痛くて大変でもまだましと思ってしまった。

この痛み、嫌と言うほどよく分かる、
21年前(1995年)、私が会社を辞めた直後の出来事だった。
庭に置いていた合板を踏んだら、中の釘があって、しかもさびていて、
しっかり体重掛けてしまったから、
右足のサンダル突き破り足の甲まで貫通して、
破傷風の危険もあって、
毎日暫く友人達が交代で車で迎えに来てくれて病院に点滴に通った事があった、

真夏だったのとアレルギー反応をテストしたら、使えるのがその点滴しかなかったため
その治療を続けなければならず、
腫れがひくまでは数日、パンパンに腫れた足をビニールかぶせて氷水で冷やす状態

そんなとんでもない重症で、松葉づえ両方に当てていた時に
親戚が火事になって、一家3人が亡くなった
当時それは連日TVがこぞって報道するほどの大火事だった。
その葬儀に手伝う立場だったが、動けない、
遠くの夫の親戚が葬儀に出席するために我が家に泊まろうと来たが
泊める部屋も二部屋空いていて、寝具も十分あったが、
私の状態を見て、誰にも知らせていなかったので、見て仰天されて
我が家から歩いて行ける夫の姉の家に全員が行った、
義姉にも言っていなかったので、驚かれた。

火事の時消防車がたくさん来て燃える大きな音もしていたと言うが、
寝ている時は補聴器外しているので聞こえず、
電話が鳴って夫が出て、数軒先の友人で消防署に勤めている人の奥さんからの電話だった。
「あなたの親戚が燃えている」と教えてくれた。
駆けつけた夫は、手出し出来ることは何もなく帰ってきて、その状況を説明した、
敷地内の大きな住まい2棟と農器具の倉庫や作業場が全て燃えてしまった。
おじいちゃん、おばあちゃん、その孫で社会人の跡取り息子が亡くなった、
世帯主夫婦が火元とは別棟にいて助かったが、すべてが灰になった。

コンセントからの出火ではないかとワイドショーで言っていたが
真相は分からない。



あの暑くて、悲しくて、痛い日を思い出しました。


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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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