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とりあえず、

出張洋裁教室

一着目のAラインのワンピース、完成と言いたいが、双方の時間の都合で95%で終了。
残すは裾のまつり縫いのみ、
それも、ロックをかけてアイロンで折る所までやったので、後は本人が手でまつるだけです。
あ、ファスナーの上の鍵ホックもまだでしたが、自分で付けるように言って来ました。

週末に出かける時に着ると言っていました。

次のを作るために色々分からないことを聞いていました。
頑張って一人でやると良いが、、

縫う手順を、後で楽なように普通考えられているのとはかなり違う順番で教えました。
例えば後ろ身頃に先にファスナーを付けて、それから前と合わせて縫う、
それから袖なども輪にしたらその場で袖口をまつる、パーツが小さい内にやっておくと楽なのです。

襟ぐりの見返しを付ける時にステッチを表に叩かないで見返し側にだけ縫い代を止める目的でステッチを入れる方法にしました。
綺麗にコバステッチがかけらるようになるほどミシンを使っていないので、いきなりそれをするより仕上がりが綺麗に見えて高度なテクニックの方を選びました。
アイロンかけのコツや仕上げ馬の使い方なども、

慣れていない人が出来るだけ楽に綺麗に仕上げられるようにコツは出し惜しみせずに伝授する。

ミシンを使うのも初心者です、コンシールファスナーはおろか普通のファスナーだって付けた事がない人です、
コンシールファスナーの付け方を教えました、綺麗に仕上げるコツを一緒に、
コンシールを先にしたのは、このほうが今時は出番が多い事と難しいと言われる物を先にする事によって、普通の物を縫う時にやりやすいです。

最初だからしょうがないという妥協はしない、
最初にきちんと作るのをやれば後で簡単な物も綺麗にできます。
初心者だからといかにも手作りしましたという程度の物をや作らせると出来上がって着る喜びは、着る場所も自宅や近所だけでは作る意欲が湧かなくなると思います、特におしゃれな人ほど、
どこにも堂々と着られる物を作る、着ていて褒められるとまた作りたくなる。
見えない所も「何故そうするか」を教えると手を抜かなくなる。
まつり縫いの縫い目なども最初にしっかり教える、
とても綺麗に出来上がりました。
リバティの生地を使って縫いましたが、生地に引けを取らない仕上がりです。

一つ肩の荷が降りた。

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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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