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ミシン糸

整理するつもりが、中々進まない、

何度も整理して来たが、

減らした量は凄いのだが、ちっとも減って見えない。

現在5つの収納棚(食器戸棚サイズ)に入れて
入りきれない分がダンボールや半透明のケースに入っているが
使ったら有った所に戻せば良いのだが、ついミシン回りに、それが雪崩になることも、、

ウーリーナイロン糸は大きなクローゼット用のプラスチックのキャビネットを二つ重ねて使っていたが重さに耐え切れずに周りを支えていた部分がねじれて潰れました。
そこでメタルラックをクローゼットに入れてそこに崩れたキャビネットの引き出し部分を格段に乗せて収納、やっとぐらぐらしなくなったが、、これだけ有っても色が合わないと買うことになるから、最近は少し色が合わない場合糸を買うのではなくて例えば巻きロック仕上げの場合裾だけをつめる時に使うとしたら、同じ糸で巻きロックになっている袖口やえり回りも許可を得て頼まれてはいなかった部分はこっちの都合なのでサービスで全部を新たに縫う事もある。
糸を買いに行ってもユザワヤなどで品揃えが悪くてほしい色が有った事がない。
そしてネット出たのんで届くまでの日にち、見本と合わせて選んだつもりが縫って見たらイメージが違う事もある、
それでこのような手段に出た。

糸を増やしたくないと言う理由で工夫する、無い知恵を絞る、

それでも引っ越した時に持って来たダンボールが手付かずの物がまだ幾つもある。
把握しきれない状態です。

一番多いのがロックに使う糸です、何しろ4本ずつ必要なので、場合によっては5本です。
だから最低でも一色に付き4本確保しています。
通常のお仕立てなら布に合わせてこれと糸を決めれば良いので苦労しませんが、
お直しの場合、透けない物は少々会わなくても問題ないです。
しかし、透ける素材のドレスなどウェスト回りを縦に30cmぐらいの長さを何箇所か縫ってつめたとしてそこをロックかけたら、それ以外の場所との繋がりを見ると色が違っていたら変でしょう、
だから太さはともかく色をできるだけ極限まで合わせます。

そして普通の服なら色は限られたダークな色でこなせませますが、ドレスは鮮やかな色からダークな色まで何でもありです。

こう言う理由でとんでもないほどの糸に囲まれるようになってしまったのです。

少しずつでも頑張って片付けるとします。
仕事の内容が変わればかなり減らせるのだが、、、

今後いらない分を放出したいが、その日は何時になるのか?
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プロフィール

roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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