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大腿骨頭壊死症

坂口憲二が無期限の活動休止、大腿骨頭壊死症で決断
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5051714

私が30年近くぐらい前に医師に言われたのは
「大腿骨頭壊死寸前です」と
その時の説明に入院中の美空ひばりの状態を出して詳しく説明された、
近いうちに入院または手術が必要です、重傷ですと。
この医師に出会う前は、距離のある整形外科に通っていたが、
当時のかかりつけの内科医が遠いから私の体で行くのがかわいそうと
あなたの家の近くに腕の良い整形外科がありますよと紹介してくれたので
行って見た結果がこれだった。
当時原因が何なのか分からなかった、歩くのもやっとで、
この整形外科医師とは、治療方針で対立して、
行くのを止めて、遠くても合う方に行った。

後に原因が結婚前の医師の治療方法が、ステロイドの錠剤と血管注射を続けられたためだと知ったが、その頃には自力で骨そのものはかなり回復していた。

不自由だったが無理しなければ何とか生活できた。
負担の大きかった自転車もやめたり、杖をついても10m歩くのもやっとの時期もあったが、
偶然二度目の交通事故の時に治療してもらったところで歩けるようになった。
今は、杖なしで普通に歩ける、勿論自分の限界は人より早めに来る事を忘れない。
たまたま、骨密度は普通より良い、これが幸いしているのかも。

骨は自分の体が作り替える、その力によって再生して徐々に良くなったのも大きい。
完ぺきではないが、あの時自分で選んだ治療法で時間はかかったが良くなった。

そしてステロイドがいかに良くないかを身をもって知った。
あれしか治療法が無かったのも当時の事実だったし、
病名のつけようのない症状、
苦肉の策で付けられたのが 多発性筋肉リュウマチだったが、
リュウマチは骨の痛みだからあり得ないそうだ
筋肉の激痛で苦しんでいた思春期だった、
今なら病名が付いたであろう、後に知った(日本でその病名は無かったので)
回復しているので、そのための受診はしていないが、線維筋痛症について
日本で動きが始まった時期にすぐに調べてみて、殆ど当てはまっていると分かった。
当時公開されていたチェック項目は全て当てはまった、
今も痛みを抑える対処療法だけなのと、原因は未解明という事でわざわざ行かないが
数年に一度ぐらいこの痛みが襲う
これ以上動いてはダメと言う警告と受け取って安静にして乗り切る、
股関節も動きすぎるとギクシャクしてくる、とにかく休憩して、緩めの履物に替えたり
いつどうなるか分からないから車には緩い靴をスタンバイしている。
自分で出来る方法と予防策、、
動き回っているが、無理はしない、
例えば歩いたり階段が多い電車より自分で運転したほうが楽、渋滞などを見越して早めの予定を立てて行動する、ギリギリや遅れるリスクも避けられる。
疲れたと思ったら休む、体調を見て昼寝もする。






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roserose

Author:roserose
聴覚障害による身体障がい者です。
メニエールと言う病気の後遺症で難聴になり、
重度難聴用の補聴器使用でも聞き取りは困難で音は聞こえても言葉は不明瞭で会話が難しくなりました。
手話歴10年超 日常の大半は手話ができる人たちとの交流です。

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